温度サイクル試験・熱衝撃試験Temperature Cycling Test and Thermal Shock Test

温度変化の繰り返しを想定した環境試験として温度サイクル試験・熱衝撃試験をご紹介します。
温度サイクル試験は、規格に準拠した温度変化で試験を行えるため、寿命予測など信頼性の確認に適しています。 一方、熱衝撃試験は、温度変化の速度が非常に速いため、短時間での耐久性確認に適しています。

装置・試験概要

気槽 温度サイクル試験(TCT)装置
  • 温度範囲:-65℃~300℃
  • 装置内寸:W650×D670×H460mm
  • 様々な規格に対応した試験が可能
  • 用途:電子部品・材料など製品全般
気槽 温度サイクル試験(TCT)装置
液槽 熱衝撃試験(TST)装置
  • 温度範囲:-65℃~150℃
  • 試料カゴ内寸:W150×D200×H150mm
  • 急激な温度変化により短時間での試験が可能
  • 用途:コーティング剤・材料など
液槽 熱衝撃試験(TST)装置

温度プロファイル

-65℃(15min)~150℃(15min) TCT装置
-65℃(15min)~150℃(15min) TCT装置
-65℃(3min)~150℃(3min) TST装置
-65℃(3min)~150℃(3min) TST装置

[ 更新日:2026/07/06 ]

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